男性は産業保健師になるのに不利?

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男性は産業保健師になるのに不利?

看護師の資格を取得してから、保健師の資格を取る流れになります。看護師は女性中心の職場なので、保健師の割合も女性が圧倒的に多いです。2006年の厚生労働省の調査によると、保健師は約4万人程度います。その中で男性の保健師は340人程度しかいません。1%にも満たないわけです。しかも行政保健師として活躍している人の割合が多く、産業保健師になると割合はさらに少なくなります。男女比で見てみると、女性の産業保健師が400人に対して男性は1人という割合なのです。ほとんど男性の産業保健師はいないといっても決して過言ではないのです。

現時点では、男性産業保健師の求人情報を見つけることは難しいかもしれません。しかし今後、需要が高まってくるのではないかとみられています。一般企業の他にも、工場で保健師の求人が出てきているからです。工場勤務は、肉体労働の占める要素が濃いので、従業員を見てみると男性の方が割合は多いです。男性中心の職場であれば、男性の産業保健師がいてくれた方がいろいろな悩みも相談しやすいのではありませんか?中には、同性でないと悩みを共感できないような問題もあるからです。また異性の人と話をする場合には、緊張してしまう男性も多いです。同性であれば、気軽にいろいろな話ができるというメリットもあります。また別に男女を指定しない求人もたくさんあります。男性保健師であっても、一般企業で仕事をするチャンスは十分にあります。

もし男性で、一般企業で従事したいと思っているのであれば、転職エージェントを探してみましょう。企業保健師の募集は、求人サイトにはなかなか公開されていないからです。転職エージェントに登録すれば、非公開求人でも紹介が受けられます。転職先を見つけてくれるだけでなく、書類選考や面接試験をどのように乗り切ればいいかについてアドバイスしてくれます。他にも入職するにあたっての条件交渉なども行ってくれます。

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