産業保健師の年収は?

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産業保健師の年収は?

一般企業に勤務して、従業員の健康管理を行う保健師のことを産業保健師といいます。最近では大企業を中心として、従業員の健康管理に関して会社を挙げて行うケースも増えてきています。従業員の健康管理をしたり、健康に関する情報を社内に提供したりする仕事を担当します。特にインフルエンザのような流行性の疾病が流行する気配が出てきた場合には、マスクやうがい薬を手配して従業員に配布をすることもあります。また予防接種を受けるなど、適切な対処法を従業員に周知徹底する業務もあります。従業員が健康に仕事を続けられるように、サポートをする仕事です。産業保健師に興味を持っている人の中には、どれくらいの給料が得られるのは気になる人も多いでしょう。

企業によって条件が異なりますが、求人情報を見ている分には25〜30万円程度の月給で募集されていることが多いです。年収に換算すると、400万円台の後半から500万円前後といったところが相場でしょうか。行政保健師や学校保健師の場合、公務員の位置づけになります。このため、収入は安定しています。しかし民間の企業保健師の場合、年収や給与体系は企業の業績や景気の動向などの影響を受けます。このため、もし不況などで企業の業績が悪化した場合には昇給が期待できなくなる、ボーナスが受け取れなくなるなどのリスクもあります。

リスクはあるものの、募集をしている所を見ると世間的に名前の通った大企業であることが多いです。保健師のような直接企業活動と関係ない所に人件費を避ける所は限られます。なかなか中小企業でそこまでカバーできるだけの余剰資金のあるところは少ないわけです。ですから、経営基盤がしっかりとしている所が多く、給料を大幅にカットされるリスクは少ないといえます。東証一部上場しているような企業だと、最初のうちは400〜500万円かもしれません。しかし年齢を重ねることで収入がアップし、最終的には年収700万円を超えるような年収を稼いでいる人もいます。

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