診療所の保健師求人なら

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診療所の保健師求人なら

病院と診療所の違いについてご存知の方はどれくらいいるでしょうか?両者の違いは医療法にも定義されています。入院病棟を全く持たない、もしくはあっても19人以下の収容人数しかない所を診療所といいます。それ以上の入院施設を持っている医療機関であれば、病院と呼びます。診療所でも保健師の募集を行っていることがあります。公立と私立、両方で募集が行われています。公立の所で仕事をすることになれば、その保健師は公務員の身分として扱われます。

実は現在診療所における保健師募集の数は、増加傾向にあります。高齢化社会が進んでいることが原因で、各地に老人センターがいろいろと建設されています。皆さんの家の近くにも、老人センターが新たに建設されていませんか?この老人センターに入所している高齢者の定期的な健康チェックをする巡回看護や訪問看護の必要性が出てきています。そこで診療所では保健師のニーズが高まっているわけです。巡回看護と訪問看護は、どこで高齢者の看護をするかで変わります。集団で生活している施設を訪れる場合には巡回看護、個別で自宅療養している高齢者の看護をする場合には訪問看護といいます。このような仕事をする時には、ほかのスタッフとも綿密に連携をとる必要があります。介護の関係者とのコミュニケーションは必要です。また必要に応じて、市区町村役場の福祉課の職員とも連携をとることもあります。

公立の診療所で働くことができれば、身分はかなり安定します。何せ公共機関がバックなので、倒産などの危険を考える必要がありません。将来にわたって、安定した収入を得られます。しかし公立の診療所を見てみると、自治体で募集が行われる傾向があります。このため、全国レベルで募集要項を個人で入手するのは難しいです。そこで転職エージェントを利用してみましょう。転職エージェントであれば、効率の募集データも日本全国規模で持っています。しかも採用試験や面接のデータなどもありますので、試験対策を効果的に実施することも可能です。

診療所の保健師を目指しているのであれば、転職エージェントを活用してみましょう。その中でもナースフルは、リクルートグループということもあって信頼性は高いです。しかもキャリアコンサルタントも経験豊富なので、的確にかつ迅速に求人情報を紹介してくれます。その他にも、ナース人材バンクもおすすめのサイトです。全国に拠点を持っているので、どのような地域の方でも安心して利用できます。


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